普段使っているmac book pro(2008年12月に購入)のかなキーを数回叩く。
文章を考えている時の癖である。
透かして言えば、思考のための間。次の文章を書き出すためのリズム取り。とも言える。
句読点を打ったあと、(かなキー)必ずかなキーを叩いていることに気づく。(かなキー)
既にかな入力の設定の場合、かなキーを押しても何が変わる訳でもない。
deleteキーを押すのは、重く感じる。
詩的なことを書いているのではない。
半年前に某栄養ドリンクをこぼしてから、押して戻るときの反応が遅いのだ。
キーの裏側とボード上面に、ほどよく水分が飛んだドリンクの糖分がネットリと接着剤のような働きをしているのが、押すとよくわかる。
押しにくいため、友達に貸したときは不評である。
macのキーボードの評価を下げているのであれば、ごめんね。
returnキー、shiftキーも被害を受けていたが、幸い、先日渋谷のGenius barで修理、交換していただいた。
deleteキーは品切れであった。
練習の人生
11 年前
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