2008/10/29

紙の橋コンテスト

鉄骨造の授業の一環。
A2ケント紙一枚、セメダイン20mlだけで、紙の橋をつくる。
美しさ、どれだけ荷重に耐えれるか、構造計算による予想の正確さ。
この3点でコンテストする。

清水建設の構造エンジニアのトップだった方、構造デザイン事務所の方など外部からもゲストが招かれた。
試作品1,2

構造システムダイアグラム

A2ケント紙 図面

「予想は14.8kgです」
意気揚々とプレゼンした。
結果は9.8kgで破壊。
弦の部分に接着剤をつけていなかった。

学んだこと
・いくら良いアイデア盛りだくさんで構造を作っても、失敗1つですべてが台無しになる。
・それ以上に構造のクリエイティブさを学んだ。

良かったこと
・新しい構造にチャレンジできた。
・どの案より美しい(と思えた)。
・少ない時間で2つもスタディできた。
・自分らで考えたアイデアが盛りだくさんだった。

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