鉄骨造の授業の一環。
A2ケント紙一枚、セメダイン20mlだけで、紙の橋をつくる。
美しさ、どれだけ荷重に耐えれるか、構造計算による予想の正確さ。
この3点でコンテストする。
清水建設の構造エンジニアのトップだった方、構造デザイン事務所の方など外部からもゲストが招かれた。

試作品1,2

構造システムダイアグラム

A2ケント紙 図面
「予想は14.8kgです」
意気揚々とプレゼンした。
結果は9.8kgで破壊。
弦の部分に接着剤をつけていなかった。
学んだこと
・いくら良いアイデア盛りだくさんで構造を作っても、失敗1つですべてが台無しになる。
・それ以上に構造のクリエイティブさを学んだ。
良かったこと
・新しい構造にチャレンジできた。
・どの案より美しい(と思えた)。
・少ない時間で2つもスタディできた。
・自分らで考えたアイデアが盛りだくさんだった。
0 件のコメント:
コメントを投稿