
ベタだけど、代官山はオシャレ(イタリアパリの雰囲気)な店が多い。
散策したのは今回が初めて。

メンノンのマップはそこそこに、散策開始。
「thrive」
浪人時代御用達のショップ。
安いのにデザインは流行りのカタチ。
その分裁縫、生地の質は最低レベル。
「!!!」
今回発掘したトータルライフショップ(←自作)。
パッと見で「良いですね」の波が押し寄せてきた。
店は開いてなかった。

なんかでかいよ。でもいいよ。

「niji」

「サンクス」
昼食。おにぎりなど380円。やさしい。
ファクトタム
革のバッグ(56000円)とブーツ欲しい。余裕のある大人の店。
常連さんと会話がありセレブでアットホームな店。
リコ

長池唯(有名スタイリストで、このショップのプロヂューサーでもある)に出会う。ドアを開けて入ると、
「やっとジャケット着れる季節になりましたね」
ハイブランドになるとあえて接客しない店は多いが長池唯は違った。
すっと自然な会話で(よく考えると不自然だが紳士的な挨拶は僕に不釣り合いなのだ)話し掛けてくれる。
彼曰、「ショート丈は春くらいまでですよ。風になびくくらいの丈が気分ですよ~ロングパーカなんかどうですか」
と流行を添えて僕が買えそうな品を(不)自然に勧めた。
SDに行く事を鑑みて古着屋は諦め、「SDレビュー2008」へ。
全体の印象としては意外とおもしろかった。建築を見る視野が広がったからか。
自分が審査するつもりで採点しながら回っていく。
評価基準は3つ。
空間の新しさ。ドローイングによるプレゼン。主観的な心象。
SDを見終え、少し歩いた所のお菓子やさんへ。
エクレアと水を買ったらクッキー6個もお土産を持たせてくれた。
テラス席に着くと、
隣のテーブルの男3人の仲が良いセレブゲイの話しが気になる。
一人が、
「私告白されたのよ。あの東京電力の若い男の子に。でもあんた、私何歳だと思ってるのよ~って言ってやったわ~」
歳をとっても照れながらしゃべっていたのがなんか良い。こっちも照れる。
他の2人は、
「良いじゃない。世話してくれる人が一番よ。東京電力つぶれないわよ。」
と言って、期待に応えるかたちで後押しした。
「えー」
と照れながら席を立って出かけ行った。
歳は35くらいだがヘアスタイルとファッションセンスは悪くない。
「SDのバイト」は意外と重労働。
雄大やふくたろうさんと話しながらやる。
木箱は使うな。
SDが終わると恵比寿の飲み屋「凜音」へ。
水口さん、太一さん、原さん、ふくたろうさん、雄大、俺の5人。
髪の毛が縮れてきたくだり、こばかつのアルバトロスのくだりおもしろかった。
太一さんは21歳で俺の一個下であった。が、あまり驚かなかった(笑)
意匠系はポートフォリオ受験があり、その製作が大変らしい。
先輩のまとめノートはみんなで共有すべし。
いろんな事務所のバイトして、「あなたの所が一番でした」は効きそう。
とりあえず卒計がんばろ。
いまいちキャラが作れず終わる。でも楽しかった。
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