2008/10/29

リバーシブルコンペ 提出

「Reversible Houses」
  リバーシブルハウスは,楽しい.
   隣のイエに屋根をかけると,空地がウチになる.
   1.5倍のシュウノウではなく,2倍のイエに住む感覚.

  リバーシブルハウスは,ウラがない. 
   掘りごたつは下の階をしきり、階段はルーバー空間に変わった.
  
  リバーシブルは,イエもクウチもヒトんちもドウロも,みんなトウカにする.

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課題「リバーシブル・スペース」日系アーキテクチャコンペ
審査員 小嶋 一浩(CAtパートナー、東京理科大学教授)
作品応募期間 2008年9月1日〜10月27日(当日消印有効)
「学校やオフィスや都市といった日常的に接している空間を『リバーシブル』にすることで、本来建築の空間が持っているのであろう『自由さ』を取り戻すような提案を期待している」(課題文より引用)
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反省点
・早めに図面を描いておけば良かった
・プレゼンにもっと時間を
・規格サイズはしっかりしなきゃだめ
・説明文、空間構成がめちゃくちゃ
・アイデアをデザインにまで昇華できていない
特に最後の二つをクリアしないと入賞は厳しい。

学んだこと
・パースは、柱、開口部を平面で決めてから描く
・二人でコンペをやると自分の弱点を補完できる(パースを描く力、集中力)
理想としては、「アイデア段階で図面を描き始め、自分の得意分野を進め、相手の得意な分野はやってもらう。プレゼンに十分な時間をかけて、1日残して提出」

良かったところ
・アイデアはみんなに好評価だった
・パースも少ない時間でよく描いた(ありがとう)
 かわいいし雰囲気がわかる
・コンペらしく、1つのアイデアをおしていてわかりやすい

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