2ヶ月ぶり。M1の新井祥太さん発足のバスケ。
研究室関係なく、バスケが好きな8人集まった。
ガチでやるので、楽しい。燃えた。
今日は点取り役になれた。
夏休み中、たまに走っていたので体力も保った。
祥太さん率いるチームに勝ったのでジュースおごってもらった。
「B地区」
浜田さんの前では言わない方が良い…。
「『竹の冊子づくり』打ち合わせ」
浜田さん、山崎、猪熊さんが話を進める。
門脇さんは冊子づくりには関係ない本をぺらぺら見ながら、重要なことや次に進む発言をさらっと言ってまた本に戻る。
うーむ、できる。
ぼくは冊子づくりには無知なため、書記と相づちに全力を注いだ。
「冊子づくりは16の倍数ページにすると紙に無駄がなくできる。なぜなら、1つの大きな紙を8つ切りに裁断して作るから。」
「印刷会社によって、大量に刷ると安いところや少量なら安いところがある。電話で聞いてみるのが早い」
「イラレorインデザインでデザインするのが普通。トンボをつけるのは義務。最悪PDFでも刷れる」
「竹の冊子はA5 or B5で刷ることになりそう。竹のパース写真が見開きで保つかどうかで決まる」
「製本は16ページで1セット。冊子+表紙・背表紙」
「製本の場合、ノドが出来て写真がつながりにくい」
いろいろと勉強になった。
「竹コンペ」
大きなことになりそう。
猪熊さんの同期で、修士1年だった頃に新潟に竹のパビリオンを建てた友達は、なんとSDレビューに入選したらしい。
作品の出来によっていくらでも発展するだろう。
チャンス。学生で実作した人もほとんどいないだろう。
「『読書力』岩波新書 斉藤孝著」
読了。大量の読書経験からなる、読書の良さ〜読み方まで網羅されている。
読書だけで一冊書かれているが、1ページ1ページ内容が濃く、筆者の熱意が伝わってくる。
文庫、新書を読みたくなるし、3色ボールペンでの線引きは試してみたがとても良い。
今では習慣になっている。
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