2008/10/08

構法 S造 国士舘

「構法Ⅱ」
深尾先生の授業。深尾さんしかできない話が多いので貴重。
「ゼネコンの設計力は下がる」
「姉歯は倫理的問題ではない」
「生産と設計のフィードバックが出来たら、良い建築ができる」
「設計段階でカーテンウォールメーカーを呼んで設計するのは有名建築家にならないとなかなかできない」

「鉄骨構造」
高木先生。若い。アラップの事務所で働いていたという。
いきなり先輩方が作った紙の橋(模型)の強度実験。
A2ケント紙とセメダインだけで出来た橋が7キロ耐えた。
おもりを載せるとき緊張感あり。
崩れたときに何で壊れたか、考えるのは楽しい。
構造のおもしろさを一発で教えている。良い授業だと思う。
構造研の人の笑いどころが僕らと違うのでおもしろい。

「国士舘の友達」
教育関係に進みたい友達が首都大の上野先生の授業「建築計画Ⅰ」を見たいというので案内した。
しかし、40分遅刻してきたので散歩して、学食のケーキ食べて帰った。

google earthなどで敷地周辺を確認。
都心なので3Dの建物が表示できるので、把握しやすい。

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