2008/10/07

兄 建築課題スタート ブログの良さ

僕の兄は大隅亮。
NHKのプロデューサー、1年目である。
今は広島放送局でがんばっている。

朝ケータイにメールした。
3日前にパソコンに送ったメールに返信がないので心配したからだ。
(学生時代はパソコンの方のメールでも、すぐにメールが返ってきた)
話を聞くと、それくらい切羽詰まっているらしい。
今は大阪で取材。がんばれ。

そんな兄が制作した番組が、全国で放送されます。
NHK 「ドキュメント 挑戦 ー音のないボールを追ってー」10月14日(火)0時50分〜1時
http://www.nhk.or.jp/challenge/program/20081014.html
聴覚障害のあるテニスプレイヤーの話です。


今日は3年後期はじめての建築デザインの授業。
みんな期待に胸を膨らませながら、また始まるなという感じ。

僕はあえてピンクのTシャツで勝負に出た雰囲気を演じた。
ちょっと笑い話になればと。
「國安かと思った」「肩だけ寒いんかい」「ベースボールTシャツか」「肩幅ひろっ」
予想通りになったところもあったし、あんま俺のことを知らない人は、目を背けるのもわかった。
重要な日にしか着ていけないTシャツだな、と思った。

僕は環境建築スタジオに入った。
講師は小泉さんと市川さん。

小泉研のおもしろさを知る。
「環境システムを建築にどうデザインするか」
これはすごく需要のある考え方だし、建築デザインの生き残る道ではないかと思う。
すこし説明し過ぎ。

市川さんは、人間としては小泉さんより大物であるとわかった。
声のボリュームや笑いどころはずれているが、指導方法や、考え方はまったくずれてない。

小泉さんにちょっとほめられた。
「すばらしい」と言われたけど、ただ人の名前を教えてあげただけ。
「甲斐徹郎」
最近きむのmixiにコメントしたばかりだった。アウトプットしといてよかった。

今日は質問する機会が多々あった。
課題に対する質問はやってわかることが多いのでその都度していけばいいだろう。
だめ?

後期の課題は複雑な事象が多い。
これが現実。
都市計画、環境計画、建築計画、子育て支援、高齢者問題、コンバージョン…
受け売りじゃなくて自分の考えで1つ1つ答えを出して、それらをデザインにつなげたらおもしろい建築になると思う。
もちろん収束すればの話だが。

今日、正田さんがボケてくれてうれしかったわ〜。
いきなりだったから「よしっ」としかツッコめなかったw


製図室のメンバー。
座敷型製図室にしてみた。よく寝れそうだ。

飯食って30分寝ようと思ったら、5時間半寝てた。
飯食った後は自分との勝負だな。
雑用しながら寝ないようにしたい。


ブログは良い。
記憶の整理、定着になる。
自分の文章を読み返し、精錬する。
これが記憶の整理と定着になる。

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