
反省点は、着想と図面(スケッチ)のバランス。
今回は何個ものアイデアを着想していて、それなりに良いプレゼンができると思っていたが
「想いはわかった。実現させてみてくれ」と小泉さんに言われてしまった。
その通りである。
「着想+ダイアグラム」で満足して、それらが溜まったら図面を引こうかなと考えていたが
「着想+ダイアグラム+実施図面」まで描くべきである。
思考も深まるし、現実とのギャップも把握でき、エスキース前に焦ることもなくなるのではないか。
良かったところを言うと、
環境スタジオで唯一
・1/500の実施図面(基準階は1/200)を描いていた。
・1/200の模型を作っていた
・ヴォリュームスタディをして、規制をクリアしていた
・庇のデザインは広げられそうなアイデア
それらが挙げられると思う。
市川先生にも「早いね!」と誉められた。
その結果住戸プランにまで話が及んでよかった。
エスキースの時間は環境スタジオの中では長かった。
中間講評会まであと1週間なので、とにかく少し配置計画をし直して
図面とスケッチ(手書き、CG)を仕上げていきたい。
今回模型を作ったがかなり精度が必要。最低2日は模型づくり。
毎回作るのは大変だがやはりプロポーションや覗き込んだときの印象は模型に勝るものはない。
帰り道、製図室用のスリッパを履き替えずにいることに気づくが無視。
そのままサイゼでたらふく食べて寝た。すこし解放された気分。
2 件のコメント:
ピザ食べましたってサイゼに言いに行こうかwww
ピザピザピザピザ…って10回ゲームして遊ぼwww
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