-説明-
東京都立大学OBOGの同窓会。
それに、学部生が参加できるということで行ってきました。
-感想-
就職活動をまともにしていない僕にとってはどの話もとても貴重で参考になりました。
話を聞かせてもらった先輩の話を略歴とともに箇条書きにしています。
人生経験が豊かな人は、下手な質問するよりも、間をあけるだけしてほしい話をしてくれます。
あと、上野先生にお酒をついでもらえて光栄でした。話を振ってくれるのも、とても助かりました。
-レポート-
【藤木先生】
建築家(首都大のOBで建築家として公明に名をはせている人)。
元・東京都立大学建築学科教授。
建築家で教授になった第一人者。
上野先生曰く「『人』の建築。目立たないが人の血が通った、僕が尊敬する数少ない建築家」
・人間性を豊かにすること。
建築に興味を持ちながら旅をすること。旅をするとその場の全体の雰囲気を学べる。忙しいかもしれないけど、そういうのが10年先効いてくる。社会に出ると時間もないのでそういう引き出しをいかに持っているかが大事。それならばこれ!というような。
学校で習った授業は板倉事務所に入ったときや、今でも役に立つことが多い。多くを学ぶこと。
・アトリエは忙しく、賃金は安い。しかし、力はつく。
プロジェクトの最初から最後まで仕事に携われるから。
・ゼネコンの設計は設計期間しかプロジェクトに関われない。
最初から最後まで自分でやらなければ嫌だという人はアトリエ。
【門脇先生】
言わずと知れた首都大のカリスマ的存在。
・自分の好きなことにのめりこむこと。
ひきこもっているときは、自分が好きなことしかやっていないので良い。好きなことは絶対他の人間とは違うはず。
・他分野の人間と会うこと。
それが30代、クライアントや一般の人に向けて、自分の思うすばらしいことを説明するためのトレーニング。
・就職活動は早ければ早いほどいい。
就職活動とはいろんな業種を知ること。
【阿部さん】
10年間清水建設の海外部門に勤め、その後清水建設のIT部門へ。
そこでウェブデザインを学び、今は独立して建築系のウェブデザイナーに。
・20代前半までは大手ゼネコンに入って一級建築士をとること。
進路はそれから決めてもいい。∵大手ゼネコンは一級建築士をとるサポート(ゼネコン内の予備校もある)がしっかりしていてバックアップもある
・業務はつまらなそうでも、大手。そのくらいの価値がある。
・清水建設の良いところは、名刺を渡すと信頼感がある。
相手の目がキラキラしてくる。それはクライアントも女性もメーカーも同じ。
・君たちなら一級建築士をとれる。
・多くのコネを作れば将来は安泰。
それにいつ気づいて行動できるか。
・ゼネコンはしがらみもあるが、自分の進路は自分で決めるべき。
・コネとは電話をして話を聞いてくれる仲間のこと。
・OBOG訪問をさせてもらうべき。お昼ごはんをおごってもらえる。w
-Next to do-
リクナビ、マイナビに登録
オープンデスク、OBOG訪問(7階の名簿を見て連絡)
練習の人生
11 年前
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