2008/11/02

ひとへやのもり インタラクティブな風景展 巨木理論へ




猪熊さん

感想:部屋に配置された8本の「木」。
   椅子に座ると視線が開け、立っている人からの視線を柔らげるのがおもしろい。
共感:重なり合った木が、部屋に「奥行き」を与えている
   根元に物を置くだけで様になる 
   木の分厚さが存在感あっていい
   猪熊さんの顔みたいに「野性」
考察:暗いオープンエンドも可能なのではと思う。
   布置、輪郭のない、変化する建築というより、特に気になったのは巨木理論
    巨木の佇まい、存在感を建築に応用できないか
    よくわからないが、自分なりにチャレンジしてみる価値はあると思う
「一体どうやっているんだろう、と思われるくらいワイルドに」
対談でしゃべっていることをカタチに出来たら相当すごい。巨匠になるくまなるかも。
とにかくこれからのnarukumaに期待なのである。
オープンデスク行ってみたいわ〜。
成瀬さん、うちの母親に雰囲気似てるし(笑)

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