13日は急遽、大西・百田さんの手伝いにいってきました。
大西・百田ペアは「建築界のオリエンタルラジオ」です。
まだ学生ですが、かなりのホープです。
大きなコンペを2年連続でとったり、新建築にエッセイがのったり…僕らが目標にしてることを総ざらいにしています。
建築界での扱いは別格です。
そんな二人の処女作の手伝いに行けるとのことで、授業と饗庭さんのゼミ見学を振り切っていって参りました。
こういう企画です。
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多摩美術大学 長谷川ゼミ企画展
『ダブル クロノス』
2008年11月15日(土)~11月24日(月・祝)11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:Zuishoji Art Projects(東京・白金台)
初日17:00より作家による作品説明あり
出展作家:高木正勝、水木塁、大巻伸嗣、東恩納裕一、大西麻貴+百田有希
料金:無料
主催:多摩美術大学芸術学科長谷川ゼミ『ダブル クロノス』展 実行委員会
後援:瑞聖寺
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多摩美3年のゼミの授業の一環です。
講師はなんと、長谷川裕子(21世紀美術館のチーフキュレーター。プロフェッショナル仕事の流儀にも出演されていました)。
学生のうちからキュレーターの勉強ができるというのはすばらしいことです。
写真はNGということなので載せられませんが、
「伊東→平田→大西・百田」
という図式が出来上がるでしょう。
確実に、有機的な建築のNextStageに達していると感じました。
とにかくすごい。
会期中に必ず足を運ぼうと考えています。
百田さんとは一緒に作業をして、いくつか会話もしました。
優しくて、明るくて、気遣いができる、冗談もわかる、ふんわりしつつ、仕事ができる。
とにかく、魅力あふれる人で「百田さんの人柄で、みんなが集まってきている」と多摩美の人も言っていました。
大西さんはあまり会話できませんでしたが、クールで、きちっとしている印象でした。
また、小泉研のえびさんや多摩美の鹿島さん、神谷さんとも楽しくできました。
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夜は久々に焼き肉を製図室のメンバーで食らいました。
提出前に力を蓄えるというコンセプトで。
まぁ楽しくないわけないよね。
洋八がマシンガンのごとくしゃべってて、僕はとても楽しかったし、うれしかったです。
良いツッコミを何度かかませることができて、大満足だったわ〜
練習の人生
11 年前
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